お知らせ|人材調査、採用前調査、バックグラウンド、リファレンス、企業の信用調査は名古屋・東京の産通へ

お知らせ
News

2018/01/12スタッフブログ更新しました!

「2017年映画を振り返る」

先日キネマ旬報ベストテンが発表されました。しかし、あちらは業界人による業界人のためのランキング。一般人を代表として(?)2017年印象に残った映画について勝手に紹介したいと思います。


2017年尉番の話題作はなんといっても「スターウォーズ 最後のジェダイ」。SWシリーズは毎年公開しているため特別感があまり感じられないのが玉にきずですが、ファンの方は必見でしょう。


強烈な印象だったのは「IT それが見えたら終わり」。実在の犯罪者をモデルに描いたらしいですが、実際の内容はただのサイコ・ホラーです。秋は映画の興行が落ちるというのが業界の通説ですが、アメリカではそれを打ち破り9月公開作品の歴代1位になりました。どのくらい面白いのかというと上映中隣の席でおしゃべりしていたカップルが、恐怖のあまり静まり返るほどです。


2017年公開された映画のなかで純粋に面白いのは「ハード・コア」。マフィアに拉致された彼女を助ける、ストーリーはただそれだけですが抜群に面白い。映像が一人称視点(FPS)で描かれ、若いクリエーターらしい斬新なアクション映画に仕上がってます。本作はiPhoneでの撮影やCGにオープンソースのアプリケーションが使用されるなど、お金をかけない近代的な映画作りも魅力の一つです。ただ知名度が低いからか1ヶ月で打ち切られました。


2017年らしさという点では「BLAM!」です。コアなファンを持つ同名漫画の映画化で、ジャパニメーションの凄さを感じる圧巻のクオリティー。ポリゴンピクチュアズという決して大きくはないスタジオで制作され、劇場公開も小規模かつ短期間でした。ただし動画配信サービスNETFLIXから資金提供を受けており、全世界に配信されています。スポンサーがテレビ局から動画配信サービスへと移行する現代らしい映画といえるでしょう。


ざっとこんな感じです。いかがでしょうか。お暇な方は是非ご鑑賞ください。

名古屋スタッフ:S