お知らせ|人材調査、採用前調査、バックグラウンド、リファレンス、企業の信用調査は名古屋・東京の産通へ

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2017/09/26ブログ更新しました! 

『働き方改革』
最近よく耳にする言葉として、政府が推奨している「働き方改革」。幅広い意味合いが含まれていますよね。例えば、労働時間の短縮、毎月最終金曜日のプレミアムフライデー、在宅勤務(ワーク)、通勤時の混雑を抑えるため時間差出勤、また働く女性をより一層活躍してもらうように企業内での意識改革、そして子育てしながら働く女性の活躍の場を増やす等。
私はもともと地方出身で、いわゆる中小企業に長年勤務していたのですが、ここ東京に移り住んでから、この「働き方改革」というものがとても身近なものに感じられます。特にテレビ等の報道で実際企業が行っていることを耳にすることが多いです。ほとんどが大企業だと思いますが、でも実行しているということ自体が、それを受け入れているということなのですよね。
例えば、ある大手コンビニチェーンでは、働き手が不足しているので、子育てしている主婦が空き時間にコンビニで働いてもらうという狙いを込めて、就職相談会を開いていました。自分が働いている時間、コンビニチェーンが提供する託児所で、子供を預けることが出来るようで、これにはびっくり。今までもごく一部の企業は、すでにそういう取り組みを行っていますが、そこまで働き手に福利厚生を与えないと人材確保は難しいと考える企業が増えてきているのです。これなら、今とても問題となっている待機児童の問題も解消されます。
以前、AI(人工知能)ロボットの普及で、失業者が増えるのではないか?という懸念があるという記事を書きましたが、実際、大手の企業でさえも、今現在、人出不足があるという事実を知り、衝撃を受けました。
時代が変われば、生活も働き方も変わるのは当然です。まだ日本はこの変化の途中であり、今後色々変わっていくのが楽しみです。もちろんプラスの方向へ行くのが好ましいですけどね。いつまでも変わらないことも大事ですが、変化を受け入れていくことも必要ではありませんか。