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2018/01/19スタッフブログを更新しました!

高齢者による交通事故:

昨年末、義理の父親が自宅近くで交通事故を起こしました。人身事故でしたが、車に接触した女性は、打撲程度で済んだ模様です。

大きな事故にはならなかったものの、やはり高齢者の事故ということで、今後の運転について主人の家族は大変心配しています。

本人は、年齢80歳を超えていますが、実際80歳には見えないほど、とても元気で健康そのものです。年寄扱いされるのを嫌い、また自分の信念を持っているので、世間でいう頑固者という扱いをされがちです。

昨年、親戚の方と父親の運転免許返納について、ちょっとした口論がありました。もう80歳を超えているから返納すべきだという親戚の方の言い分。しかし、父親は頑なに返納することを拒んでいました。

父親の自宅近くは、それほど田舎ではありませんが、気候が悪くなるこの時期は、ちょっとしたスーパーへの買い物も車が必要になります。雨の中、傘を持っての重い品物の買い物は、高齢者にとって負担になります。最近は、ネットスーパーという方法もありますが、年金暮らしの高齢者にとっては、少々経済的な負担もあり。幸い今は主人の姉が同居しているので、遠出する場合は、車を運転してもらっています。

あと20年ほど経つともっともっと高齢化社会が進みます。今までも言われ続けていることかもしれませんが、各自治体は何か対処する必要性があるのでは?と思います。アメリカ

では、老人ホームに入居している高齢者を車で好きな場所へ連れていってくれるボランティアサービスがあります。タクシーチケットを出している自治体もあるようですが、まだ全国に広がっている訳ではありません。

今回身近に起こったことで、私たちにも今後同じことが起こるかもしれないと思い考えさせられる事件でした。

東京支社 F