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2017/07/31ブログ更新しました!

先日までブログを読む立場であったのにもかかわらず、今回より書く立場に逆転しまして、のほほんとしていたのも束の間、大変緊張しますが、皆さま、これからよろしくお願いします。

最近テレビやラジオでよく耳にすることに、「AI」があります。Artificial Intelligence の略で「人工知能」のことを指します。平日ほぼ毎朝聞いている某ラジオ番組でもこのAIに関するニュースや情報が多く、Life Tech(ライフテック)と掛け合わせて、この人工知能を利用して、仕事と日々の生活をより豊かにしていこうという考え方を推奨しています。

具体的にひとつ例に出しますと、某企業で扱っている「Pepper(ペッパー)」というと分かりやすいでしょうか?人間の代わりにコンピューターが行ってくれることです。

先日行った健康診断の病院では、このPepper君が玄関先で迎えてくれ、受付を自動的に行なってもらいました。その際、人間一人たりともその受付台にはいませんでした。一部の企業では、AIを使った事業を既に始めているのだと大変驚きました。

先ほど申し上げた毎朝のラジオ番組で、先日多言語を日本語またはその反対を翻訳する機械の紹介がありました。こちらから日本語を言うと英語に自動翻訳し、また英語で話しかけると日本語に翻訳して自動的に話します。これだけではなく、英語で質問すると英語で回答する。こういう機能もありました。それもとっても流暢に答えるのです。これには、本当に驚きました。ホテル/旅館業界、飲食業界やタクシー業界など、2020年度の東京オリンピックに海外から多くの外国人が訪れるこの日本に、大変便利な機械だと思いました。

ひと昔前は、自動翻訳機もなんだかぎくしゃくした感じの日本語訳でしたが、今回はさらに自然な言い回しへ変わっていたので、その進化に驚かされました。

私は、長年英語に携わる仕事をしてきたので、英語の翻訳はもちろん通訳も多少出来ます。ずっと手に職を持つ仕事をと思って働いておりますが、こういう機械(コンピューター)がこの世の中に出てくると私の役目がだんだん無くなるのではないか?と不安になってきます。企業としては、人件費をいかに安く抑えるか?日々お考えだと思います。やはりコストの安い機械に人気が集中していくのだと想像は出来ますが、しかしながら、人間にしか出来ない細かなニュアンスを持った丁寧な翻訳/通訳こそが、大事なことではないか?と考えます。日々のニーズに合う仕事を提供してこそ、雇用する側にも企業側にも満足を与えることが出来るのではないでしょうか?



東京支社 F



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