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2018/02/23ブログ更新しました!「オリンピック観戦で想う事」

平昌オリンピックもいよいよ終盤です。
中でも女子カーリングの決勝トーナメント進出が話題を呼んでいるようだ。
カーリングといえば、オリンピック以外では殆ど目にする機会のないスポーツ。なのにオリンピックとなると競技時間が長い事や、若い女子選手の容姿なども話題を呼び、今ではゴールデンタイムに民放が放送するくらいだ。
このカーリングというスポーツ、毎回オリンピックの度に観ていて面白いスポーツだなぁと思いながら観戦するのだが、その後が続かない。次に競技を観る機会が4年後のオリンピックになるかもしれないのだから。。
カーリングの国内競技人口は約2600人だそうだ。国内では人気(あくまで見る側としてだが)競技であるフィギュアスケートでも競技人口は3500人程度。
オリンピックにおけるそれぞれの競技の発信力は、他に類を見ないくらい大きい。各競技の上位選手も競技のアピールに必死のようだ。
なのに日本のインタビュアーの質の低い事・・・
そのような競技者側の意図は殆ど無視して、感動秘話や感謝の気持ちなどを持ち掛ける。
その結果、どの競技の選手もコメントが同じような内容になってしまい、競技のアピールどころではない。いい加減観ている側も感動どころかうんざりしてきます。
いっそのことインタビュアーなしで競技者に好きに話してもらった方が良い気がするが・・・