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2019/02/18ブログ更新しました。『思想の転向』

『思想の転向』
その昔から社会主義者や共産主義者ら俗にいう左翼から保守や国粋主義などの右翼に思想の転向をする人は山ほどいる。右翼活動家として有名な赤尾敏もそのうちだ。
転向の理由は理想を追い求める社会主義者や共産主義者、反体制論者が理想の限界感じてだとか、党派争いにやぶれて飛び出した結果など様々である。
先日、元民主党所属で、現在は無所属の細野豪志衆議院議員が自民党の二階派入りをした事が話題になり、その際にジャーナリストの池上彰が「恥を知れ!」とコメントしたとされる。この池上氏の反応に物凄く違和感を覚えました。
過去には自民党を痛烈に批判してきた人物が、自民党に転向しようとしているのだから、それなりの世間の非難や批判は覚悟の上での行動だと言えよう。それを判断するのは有権者。過去の言動に縛られ、対極に移る事が出来ず埋もれてしまうならば、体制派となり日本の未来の為に理想を実現しようとする事を恥とは思わない。
池上彰のコメント、そしてそれをクローズアップするマスコミ。違和感だらけです。